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17.Nov.11

【告知】12/16 ROCK'N'ROLL HERE TO STAY

一年が秒速(笑)

このブログ年間で何回更新したか。

もう言っている間に年末です。

それが充実しているということで感じる速さならば幸せなことです。

 

それはさておき!

12月のパーティのお知らせです!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ROCK'N'ROLL HERE TO STAY X'mas SPECiAL


●1st Stage SPECiAL LiVE


内田勘太郎(憂歌団)&上原子友康(怒髪天)


OPEN 18:30 / START 19:00

TICKET 

ADV:3,500yen / DOOR:4,000yen  plus 1Drink


TICKET SALE & TOTAL INFO

GREED  TEL 06-6251-7819  www.greedxxx.com

※チケットは11日(土)12時よりGREEDにて発売!!



●2nd Stage DJ PARTY


DJ


KENNY(GREED)

フクモトヒロスケ(GOOD ROCKS!)

MAR & HERO(THE BROTHELS)

FUZITA(GREED CRUE)

TARO(SPIDER CABINETS)

カワセタケオミ a.k.a.KEN-SiN(strawberry/The CREATUREZ)

BON


SPECIAL GUEST DJ


上原子友康(怒髪天)


OPEN 22:00~

TICKET

1,500yen plus 1Drink

※1st Stageのチケット半券をお持ちのお客様は500円OFFで入場出来ます!!

※1st Stage & 2nd Stageは完全入れ替え制で開催致します!!



日時:12月16日(土)

場所:CLUB STOMP www.club-stomp.com

〒542-0083

大阪市東心斎橋1-13-32宝ビルB1F

TEL 06-6245-0889


TOTAL INFO:GREED 

TEL 06-6251-7819 www.greedxxx.com




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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

1stステージではブルージーな空間に酔いしれ、
2stステージでは爆音ロックンロールDJでブチ上がるというすごい夜になりそうです!
音のシャワーを浴びに是非お越しください!

17.Jun.19

42

42歳になりました。

SNSはあまり頻繁に更新する方ではないのですが(特にFacebokはほとんど存在してない)、それにもかかわらずメッセージを頂けて嬉しい限りでした。ありがとうございます。

全然42の実感ないのだが、
当たり前だが時間は刻一刻と過ぎていき同じ「今」は一瞬たりともない。
こうしている「今」が既に新しい今、新しい自分なのだ。
やはり、確実に年をとっていくのだ。

年とって経験値も重ねてくれば、許容量も増えてまだまだ色々やれるなと思ってみたりもするが、それが仇となりいっぱいいっぱいになってしまわぬよう気を付けねばならん。




しかし、世の中。本当に。



矛盾

理不尽




ばかりである。
どんな世界でもそうな気がする。


42歳、ストレスも溜まりやすいお年頃である。
心身共に健康でいれるよう、ロックンロールするしかないのである。







それはさておき!

7月のロックンロールDJイベントの告知です!


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ROCK'N'ROLL HERE TO STAY



★DJ


KENNY(GREED)

フクモトヒロスケ(GOOD ROCKS!)

MAR & HERO(THE BROTHELS)

FUZITA(GREED CRUE)

TARO(SPIDER CABINETS)

カワセタケオミ a.k.a.KEN-SiN(strawberry/The CREATUREZ)

and MORE...


GUEST DJ


坂下丈朋 a.k.a. ACE DRIVER

(THE SLUT BANKS / The DUST'N'BONEZ /ex SADS)





日時:2017年7月15日(土)22時KICK OFF

入場料:1,500YEN(Plus/1DRINK)

場所:CLUB STOMP www.club-stomp.com

〒542-0083

大阪市東心斎橋1-13-32宝ビルB1F

TEL 06-6245-0889


TOTAL INFO:GREED 

TEL 06-6251-7819 www.greedxxx.com




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



何を信じるのか。
何が信じれるのか。




それは自分自身のロックンロールしかないのである。








ロックンロール勝利の日まで。

17.Jun.09

【告知】7/15 ROCK'N'ROLL HERE TO STAY

久々の更新!

なんだかんだで仕事やら、それに付随する勉強やらでバタバタしてはいますが、スキマでベースには毎日触れています。たとえ五分でも。習慣なので。

とはいえ、何も音楽的に提示できていないので活動に関しては何とも言えないのだが。
大人になり、家庭をもってからの生き方というものは、独身のときのようなフレキシブルさとは明らかにフェイズが異なり、時間の使い方もシビアになってくるのは仕方ないことだろう。

その中でも好きなことは続ける。
好きなことはやめられないから。
やめる必要もないから。
それが良いのだ。
それで良いのだ。

...なんて、考えながら自宅に並ぶベースたちを眺め精神を安定させる(笑)






それはさておき!
7月のDJイベントの告知です!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ROCK'N'ROLL HERE TO STAY



★DJ


KENNY(GREED)

フクモトヒロスケ(GOOD ROCKS!)

MAR & HERO(THE BROTHELS)

FUZITA(GREED CRUE)

TARO(SPIDER CABINETS)

カワセタケオミ a.k.a.KEN-SiN(strawberry/The CREATUREZ)

and MORE...


GUEST DJ


坂下丈朋 a.k.a. ACE DRIVER

(THE SLUT BANKS / The DUST'N'BONEZ /ex SADS)





日時:2017年7月15日(土)22時KICK OFF

入場料:1,500YEN(Plus/1DRINK)

場所:CLUB STOMP www.club-stomp.com

〒542-0083

大阪市東心斎橋1-13-32宝ビルB1F

TEL 06-6245-0889


TOTAL INFO:GREED 

TEL 06-6251-7819 www.greedxxx.com





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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

今回のゲストはなんとTHE SLUT BANKSから坂下たけとも氏が参戦!

ワタクシがたけともさんと初めて合ったのは2003年の年末だったか?恵比寿MILKで、The DUST N' BONEZとBACKYARD BABIESとが一緒に演奏していたとき!
戸城さんに「来いよ」と呼ばれてDRUNK FUXのメンバーで挨拶に伺いました。
そこで、翌年にDRUNK FUX企画のライブにThe DUST N' BONEZで出演してもらうことが決定して、親交が深まっていき...。

そこから、ツアーにもついて行ったり、対バン数々ご一緒させていただき...しかし我々当時ハチャメチャすぎて(バンド名のとおり...)怒られたり(笑)カクカクシカジカありつつも長いことお付き合いしてくれて良くして頂いている最高のギタリストです!
(この時代の我々のバンドDRUNK FUXは、ガンズモトリーの生活を地でいこうと本気で思っていたので壮絶な状況でした。カラダ張って寿命縮めてました(笑)記録に残っていないのがもったいないが、記憶にはかすかに...いや、記憶も断片的です。まじで壮絶でしたので(笑))

そんなこんなで、たけともさんとまさかDJというかたちでまた一緒にできるとは!
楽しい夜になりそうです!

Shut Up And Get The Fxxk Out!!!!!!!!

17.Apr.05

ダフ自伝所感とDJ告知

先日、日本語訳で発売されたGUNS N' ROSESのベーシスト自伝「ダフ・マッケイガン自伝」を読んだ。





ダフのベースはキッズの頃たくさんコピーしたし、好きなベーシストの一人だったので読むのが楽しみだった(ニッキー・シックスも大好きなのだが、彼のベースのコピーはほとんどしたことがない。アイコンなので!笑)。





そして、俺がキッズだった頃にはGN'Rこそが、ダフこそが、パンクロックのフィルターであり、HR/HMとパンクの架け橋となった。





余談だが、当時俺が十代の頃、HR/HMを演奏するバンドとパンクを演奏するバンドの対立みたいなものがあり、俺は前者だったのだが、「メタル!メタル野郎〜」と野次ってくるパンクの連中がいた。しかも奴らはライブ小屋で対バンの機材を盗む最低な輩たちだった(俺も機材を盗まれた)。




ファック・オフ!

しかし、俺らにはGN'Rが、Motleyがついている。

ドールズも知らないようなパンクと名乗る窃盗集団には静かに腹を立てていた。

550円の時給でバイトして貯めて買った機材をパクった怨念は一生忘れんぞ。

まじ余談。















ざっくりと本の内容は、お互い全盛期でいて、ボロボロの状態だったというカート・コバーンとシアトル行きの飛行機内で絡みがあったことを告白するところから物語が始まり、生立ち、音楽の目覚め、GN'R結成、全盛期、退廃、起死回生、VR結成、LOADED活動開始というところまでの内部事情を結構オープンに書いてくれているのだが、面白すぎてアッと言う間に読み切ってしまった。





興味深かったのが、ダフはパンクイメージが強かったのだが、意外にもR&Bやファンクからの影響も大きかったということ。





ダフがプリンス好きなのは知っていたが、まさかスライやキャメオ等のファンクバンドの影響まであるとは思わなかった!





俺個人のことで言うと、パンク、ビートパンク〜HR/HM、グラムと影響を受けてきて、パワーポップバンドでインディーデビュー...。



ところが、あまり公言していなかったのだがファンクにハマった時期があり(スライ、Pファンク、キャメオ、スヌープ・ドギー・ドッグ等のファンク!)、指弾きのチョッパー奏法時代があったのだが、ナゼか積極的にその影響を公言することは控えていた。



最近、俺数年ぶりに「APPETITE FOR DESTRUCTION」のベースを弾いていて、やたら16でファンキーだなとTwitterでつぶやいたことがあったのだが、それも謎が溶けた。



「ああ、通ってきた道は間違っていなかった!」と。



ダフの発言に背中を押されたので、今後は自信をもってファンクからの影響も声出していこうかと。





Get The Funk Up!!!!























あとは、1991年、1992年とGN'Rが巨大化するにつれ生じるメンバーの確執とドラッグ問題。

俺が初めて1992年に見た東京ドームでの来日公演、内部は本当に凄まじかったんだなと...雑誌等で読んだりはしていたが、ここまで凄まじかったとは...。

その当時のガンズを目撃することが出来て本当に貴重な体験ができたのだと思った。





そして、ダフの身体が悲鳴をあげてからの起死回生!

格闘技で身体をデトックスし、さらに大学に入学して経済学を一から学び...。

そこからの彼が取り組んだことのストイックさといったら並大抵の努力では出来ないのでは!?





これは所感だが、所謂オタクレベルで音楽に、そしてアルコール等にドハマりする人というのは、他のことをやっても同じくドハマりしてしまうようなものなのかもしれない。
集中力が高いというか、オタク気質というか...。

その高い集中力故に、それに応じた結果がついて来るという感じで...。





とにかく、この「ダフ・マッケイガン自伝」は、GUNS N' ROSESのベーシストを背景として読むのも良いが、ある種、成功、挫折、復活を経た、振れ幅の大きいある漢の物語として読んでみるのもありなのかなと思ったりした次第で。







ある場所ではロック・スター。

しかし、ある場所では無名の学生。

世の中は広い。

そんなもんなのかもしれない。







非常におこがましいが、ダフの物語は、この数年で周囲の環境ががらりと変わってしまった自分にも当てはまる部分があり、目頭が熱くなった。





「は?バンド?流行ったよね〜」

「僕も昔バンド組んでたことあるけどね〜」

「やっぱB'zとか好きなの?かっこいいよね!」







少しばかりロックバンドでチヤホヤされた時期があったとしても、人生賭けてバンドをやってきたとしても...。畑が変わればそんなもの。

誰も俺が音楽でやってきたことなど知らないし興味もない。

その畑で俺が新たに何を目標として、何をするのかということになる。







本当は誰の人生も楽なんかじゃない

でも、それを乗り越えていかないといけないんだ

(「ダフ・マッケイガン自伝」帯より抜粋)









ロック・スターには憧れるが、それも単なる職業の一つ。

俺も腐っても、ロックンローラーのはしくれのはしくれ。

リアルな日常を転がることに精一杯力を注ぐのだ。







そんなロックンローラーのはしくれのはしくれがDJで参加するイベントの告知!!!

ケニーの主催するロックンロール・クラブイベント「ROCK 'N' ROLL HERE TO STAY」で好きな曲をかけまくります!

ダフ熱覚めやらぬうちにダフ関連選曲でも良いかな...??

いや、やっぱその時のノリで決めよう。







詳細はコチラのヘフナーがイカしているフライヤーをチェックしまくってくだされ!







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17.Feb.06

「趣味:B-T」

昨夜はBUCK-TICKのライブを見になんばハッチへ。

今年で30周年を迎えるB-Tのライブはイワズモガナ!
最高すぎた!

開演直前はPIG、RCサクセション、トレント・レズナーがカヴァーする「移民の歌」等、今井さんのセレクションと思わしきSEが流れ、会場がだんだん"その気"に。

セットリストは昨年9月にリリースされたアルバム「アトム 未来派 No.9」からの曲をメインに、ここ4,5年内にリリースされたアルバムからの楽曲をまんべんなく混ぜ込む感じ。
昔のヒット曲に頼らず、常に最新の自分らで見せてくれるのがすごいところ。

ライブはスタンディングだったのだが、気がつけば俺もすっかりキッズになって前の方に行ってコブシをあげていたのでした。


「進化しながら深化し続けるB-T!」
...とは、まさに!(一時期、某CDショップでバイトしていたときに書いた店内ポップのキャッチ。笑)


貫禄ありありのすばらしいステージだった。


何度かどこかで書いたことがあるが、とにかく俺が小6(1987年)で、楽器も手にとっていなけりゃ、バンド組もうなんて思考もない子供の頃から聴き続けているバンドだけにもはや生活の一部というか、好き嫌いも比べられない存在というか、「趣味:B-T」みたいな感じ(当時は亡姉の影響でBOOWY、ラフィン・ノーズ、セックス・ピストルズ、スター・クラブ、ブラック・キャッツ、キャデラック、アナーキー、レベッカ、ハウンド・ドッグ、マドンナ等...刺激的な音楽が一気に耳に飛び込んできた。その中にBUCK-TICKも混ぜ込まれていた。聴かせてくれた亡姉に感謝)

この先もきっとずっと。
なんというか、子供の頃からの好きが今も続いていて、色褪せてないってのが良いのかもしれない。








今年に入って1月、2月と素晴らしいライブを立て続けに見れて良い充電になった。



自分はとにかく音楽が大好きだ。
無類のロック好きだ。
音楽以外の趣味がパッと見当たらない。







Got Some Attitude !!!!!!!
置かれた位置で、自分らしく。








ロックンロール勝利の日まで。
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