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18.Oct.14

咲いてますか 勿忘草

My Dear friend...

3 years ago today you left this world.





ギターを弾く君に惚れ、ベースを弾く俺に惚れてくれた。

だから俺の真髄をわかってくれていた。

初期衝動のかっこいいと思う音楽を目指した。

くだらないこともたくさんやった。

モトリーのビデオのセリフ、細部まで覚えていたのは君が初めてだった。

お互いにセリフ言い合って「ごっこ」して楽しんだ。

最高に、最高に楽しい時間だった。



君はよく、俺が方向を見失いそうなとき、気づかせてくれた。

そして最期まで「一緒にバンドがやりたい」と言ってくれた。

俺もまた一緒に音を出したいと思っているよ。

でも、まだ当分そっちには行けないからさ。

俺が行くまで見守っててくれよ。

「ニッキーはやっぱサンダーバードでしょ」とか言ってくれよ。






俺は今、君がいる世界のことを猛勉強中だよ。

仕事柄、君の名前を大声で言わない日はほぼない。










 倶会一処










この数年、この言葉を君の名前と共に言うことが多いよ。

誰かに言えといわれた訳ではなくさ。

要は、そっちの世界でまた会おうってこと。

俺の声、届いてるかい。

モトリー流に言うなら、


「合言葉は...See Ya!!!!!!」



だろうね。








君の世界。

俺の世界。








咲いてますか

勿忘草

私はゆく

愛の名の下へと


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18.Sep.27

【告知】2018/12/15 MADTOYZ 20周年スペシャル追加公演!! & 戸城さんと共演で感無量!の巻

早いもので、秋彼岸も終わり間もなくオクトーバーっす。 取り急ぎ! まずは、12月のロケンロパーリの告知をずずずいと!!!!!


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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 

ROCK'N'ROLL HERE TO STAY MADTOYZ 20周年スペシャル追加公演!! 

●1st Stage SPECiAL LiVE 

怒髪団  内田勘太郎(憂歌団)&上原子友康(怒髪天) 

OPEN 18:30 / START 19:00 
TICKET ADV:3,500yen / DOOR:4,000yen plus 1Drink 
TICKET SALE & TOTAL INFO GREED 
TEL 06-6251-7819 www.greedxxx.com
※チケットはGREEDにて発売中!! 

●2nd Stage DJ PARTY 

DJ KENNY(GREED) 
フクモトヒロスケ(GOOD ROCKS!) 
MAR(THE BROTHELS) 
FUZITA(GREED CRUE) 
TARO(SPIDER CABINETS) 
カワセタケオミ a.k.a.KEN-SiN(strawberry/The CREATUREZ) 
BON 

SPECIAL GUEST DJ 

勘ちゃん&友ちゃん 

OPEN 22:00~ 
TICKET 1,500yen plus 1Drink 
※1st Stageのチケット半券をお持ちのお客様は500円OFFで入場出来ます!!
※1st Stage & 2nd Stageは完全入れ替え制で開催致します!! 

日時:12月15日(土) 
場所:CLUB STOMP www.club-stomp.com 
〒542-0083 大阪市東心斎橋1-13-32宝ビルB1F TEL 06-6245-0889 
TOTAL INFO:GREED  
TEL 06-6251-7819 
www.greedxxx.com 
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 

もう完全にブルースに酔う夜! 
俺なんざ40を過ぎてもかっこよくブルースなんて語れないけど、音楽は理屈じゃない! 
そんな雰囲気を間近で肌で感じれるまたとないスペシャルな夜! 
「ブルースに染まった夜」とでも言いましょうか(笑) 
パーリは師走ですので、駆け抜けた2018年を噛み締めながら、賑やかに楽しく過ごしましょう! 



★ 



それはそうと、多忙につき先日のイベント(2018/9/15)の感想を書けずにおりましたので、ちょいと俺自身の思いなどを書かせて頂きます。 
長いです(笑) 

この日のゲストは戸城さんとドルーグのカタヤマ君。
俺がベースを始めたきっかけや、俺にとっての戸城さんの存在などは前回のブログ記事に書いた通りでして。 

なんとこの日は、俺がその戸城憲夫師匠と一緒にステージに立てるまたとない機会だったのです。 

同じベースというパートなので絶対に同じステージに立てるなんて叶うわけないと思っていたのですが、ある日、戸城憲夫師匠から直接LINEで「ケニーのイベントでベース弾いてくれ」と連絡が入り...それはそれは身にあまる光栄なことで、大興奮で「もちろんです!」というような内容を即死寸前で返信しました。 

そして、選曲! 
これまた即死! 

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M1.午前0時のMERRY-GO-ROUND(ZIGGY)
M2.STARDUST BLUES(ZIGGY) 
M3.愛と狂気(地獄ヘルズ) 
M4.さよならを言わせてよ(地獄ヘルズ) 
M5.Johnny & Vicious(Droog)
--------------------------------------------------

俺が中学生から高校生にかけてヘビーに聴いたZIGGYの名曲を2曲も(嬉泣)!!! 
M1なんて俺が青春まっ盛りの時に聴きまくっていた戸城さん作曲の大名曲!!! 
時は1992年...バブリーな時代でございます。 
福島の田舎でしたが、有線があるところでは必ず流れていたヘビロテのシングル曲!!! 
俺のバイト先の喫茶店の有線でも毎日流れていました。 

極上A級の歌詞とメロディ! 
当時17歳の俺の夏は、この曲と共に青春を駆け抜けたと言って良いです! 


「時間を忘れ廻れ午前0時のMERRY-GO-ROUND」 
「オーロラのように俺を残し消えてしまわないで」 


17歳、そりゃ何でも多感な時期でございます。 
この曲をBGMにめちゃくちゃロマンティックな気分にさせられました...。 
今は自分妻子いる身なので詳細は自主規制しときますが(笑) 

その名曲を作曲者本人と同じステージで同じ音を、しかも午前0時に奏でる。 
この事実だけで俺的には破壊力満点。 
17歳の俺に教えてあげたい。 

「お前、26年後に戸城さんと『午前0時のMERRY-GO-ROUND』を午前0時に一緒に演奏すんだぜ」 

と。 

イベントについては、ケニー日記に詳しく書いてありますのでご参照ください。 

こちらでは、自分と戸城さんとの出会いを少々...。 

今まであまり戸城さんの話はあえてあまり書かないようにしていましたが、戸城さんがステージでZIGGYの曲を演奏することについて「もう色々いいかなと思ってさ」と言っていたので、俺も解禁しとこうかなと(笑) 

始まりは、まだお知り合いになれていない2001年くらいから戸城さんにファンメールを送りまくっておりまして。 

2001年、時代はエアジャムです。 
まさかガンズモトリーハノイが好きだなんて、ジギーが好きだなんて、好きなベーシスト戸城さんだなんて、「言ってはいけない雰囲気」のシーンでした。 

バンドマンのファッションはVANSやDCのスニーカー&半ズボンにビッグTシャツで首にタオルが基本になっていました。 

まさか水玉やラメ入りのスカーフなんて首に巻こうもんなら時代遅れ、もしくはダサい扱いを受けるような、そんな背景と相反して2001年から動き出したバンド「DRUNK FUX」をきっかけにプリプリの中山加奈子さんと2003年に出会い、中山さんが司会のラジオに出させていただき俺が戸城憲夫フリークを猛烈に伝えたところ...。 

直近であったラママの俺らのライブに中山さんが戸城さんを連れてきてくれたのです。 

俺らは演奏中ですが、気づいた俺とアユムは大興奮でモトリーのライヴワイヤーを演奏した記憶が鮮明です。 

そこから「おめーいつもメールよこすカワセだろ、知ってるよ」となり、我々のバンドについても「おめーらおもしれーな」となり、まだ内緒だけど森重さんと再びバンドを始めるんだよ、という内容をお聞きしたりして、じゃあウチらの企画に出てくださいよ!と言った感じで段々お近づきになっていきましたのです。


出会って15年くらいになるのでしょうか。 戸城さんてイメージとは裏腹に本当に優しいジェントルな人で、良い意味で本当に何も変わらない、ブレない人です。
純粋にロックンロールを愛しているのが伝わるんです。 
だから影響を受けたこちらもリスペクトし続けられるのだと思います。 


今回一緒にライブをした戸城さんはじめ、ドルーグのカタヤマ君、首振りDOLLSのナオ君らは、皆メジャーフィールドの人たち。 
俺などバンドはやってますが目立った活動もしていないし、他に仕事もしてるし、俺がベース弾くなんて特に告知もしていないし、お客さんからしたら「誰だあいつ?』という感じだったと思うのですが...。 

戸城さんがメンバーを紹介する際に、俺を1番初めに紹介してくれたことに本当に優しさというか、ジェントルさを感じました。 
しかも「俺より俺に詳しいヤツ、カワセです」みたいな(嬉笑) 

多分ご本人は「そうだっけ?」「テキトーだよ」みたいに言うと思いますが、その裏側に潜む優しさがあるんです。戸城さんには。 

戸城憲夫師匠に関しては、エピソード、語れることまだまだあるんですが、まじでもっともっと長くなるので、今回はこのぐらいにしといて...。 
また何かの機会があればブログにでも書こうと思います。 


俺自身、ベースを弾き始めて28年になります。 音楽でどうにかしたいと思ってあてもなく単身上京したような人間なので、貪欲に好きなジャンルも好きなベーシストも多岐にわたります。色々大好きです。

しかし!その道に入る「きっかけとなった人物、影響を受けた人物」というのは趣味、志向が変わったとしても絶対に足を向けて寝れないものだと実感しております。 


「ロックンロールって便利な言葉がありますからね、ロックンロール!って言っとけばそれでいいんですよ、ロックンロール最高!」 


ZIGGY松尾さん復帰のゴライアス期にスペシャのインタビューで語っていた師匠の名言です(笑)←オタクばりに詳しいです。 


現在俺は、21歳で福島から単身上京してバンドしかやらないバンドメインの生活から、結婚して関西に移住し仕事メインでバンドもやるという二足の草鞋生活に変わりました。 

環境が変わる、大変です。
新境地での仕事、大変です。 
ヒエラルキー、過酷です。


ただ!


自負になりますが、今の仕事で俺ほど色々経験してきた43歳はそうそういないと思っています。大概の仕事、アルバイト、出来事、経験してると思います。

そして、これまでの俺の人生経験が必ず今の仕事で生きてくると信じています。 
ま、結局はロックンロールなんです。 







生きてやろうかな。
ロックンロール勝利の日まで。

18.Sep.13

【告知】2018/9/15 MADTOYZ 20周年スペシャル番外編!!

久々の更新で早速ですが、もう今週末に迫ってきました!
ROCK 'N' ROLL HERE TO STAYの告知です!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


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MADTOYZ 20周年スペシャル番外編!!

ROCK'N'ROLL HERE TO STAY

 

SPECIAL MINI LIVE

戸城憲夫(THE SLUT BANKS)

カタヤマヒロキ(Droog)

and more...

 

DJ

KENNY (GREED)

フクモトヒロスケ (GOOD ROCKS!)

MAR (THE BROTHELS)

FUZITA (GREED CRUE)

TARO (SPIDER CABINETS)

カワセタケオミ a.k.a. KEN-SiN (strawberry/The CREATUREZ)

BON

and SPECIAL GUEST

 

日時:2018915日(土)

場所:CLUB STOMP www.club-stomp.com

542-0083

大阪市東心斎橋1-13-32宝ビルB1F

TEL 06-6245-0889

OPEN / START 22:00

DOOR : 2,000yen plus 1DRINK

TOTAL INFOGREED 

TEL 06-6251-7819 www.greedxxx.com

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

そうです、今回は俺が敬愛する戸城憲夫師匠がご一緒なのです。
しかもDroogからカタヤマヒロキ氏もご一緒にスペシャルミニライブをちょろっとやってくれるようなのです!




イッツア・ミリコ!!!!!(カルチャー・クラブ的な)






それはさておき、
戸城さんとはお近づきになれてからかれこれもう15年程になるのだなと自分で年月を遡ってみて驚いております。何と子供の頃に憧れだったロックスターと出会えて15年!

何を隠そう、
いや、何も隠しておりませんが、自他共に認める戸城憲夫フリークとしては15年経過しようが、これから何年の月日が経過しようが俺のロックン・ロール・アイドルに代わりはないでのです!



自分が中学生の頃にギターからベースに転身するきっかけとなった人。
だいたい、子供の頃にバンドやろうぜとか言ってベースになる奴というのはジャンケンに負けたとか、ギターやりたい奴が多すぎて止むを得ずベースにした...とか色々ありがちなエピソードありますが、俺は全然違うんです。
ベースをやりたくて選んだ人なのです。




もともと、子供の頃とか隣の部屋から父親が聴くステレオの音楽が聴超えてきたりすると...。



「ンー、ンー、ン、ンー♪ ンー、ンー、ン、ンー♪」



と、周波数の関係でベース音だけが主旋律とは違ったメロディで隣の部屋に聴こえてくるのが不思議で魅力的でした。

また、姉が弾くピアノの左手の旋律とかも主旋律とは全然違うフレーズを弾いているのに曲が成り立っていることに興味を持っていました。

俺が、小学高学年でブラスバンド部に入った時は、自分は大ダイコだったのですが、チューバ奏者が奏でる旋律に耳を奪われました。



「バッポ、バッポ、バッポ、バッパポ♪ バッポ、バッポ、バッポ、バッパポ♪」



これもまた、トランペットなどのソプラノ楽器とは違ったフレーズを奏でているのに、力強く、なくてはならないフレーズだと子供ながらに感じとっていました。




俺は小学高学年からロックを聴くようになったのですが、ロックで聴くベースって(子供だからまだ何のロックも知らないんですが笑)ダウンピッキングでルート旋律を黙々と弾くイメージがあり、それはそれで渋いのだが、どうしても物足りなく感じ、華のあるギタリストになりたいと思ってギターを始めました。


ギターを練習しながら、色々音楽を聴き漁りながら、そこで出会ったのがZIGGYであり、戸城さんのベースだったのです。

ペンタトニックスケールをメロディアスに、流れるように華麗に弾きながらも毒も感じさせる。
そしてステージではジャンプしたり走り回ったり、ベースをブンブン振り回したりして華がありまくる。
中学生にはとにかく、衝撃なベーシストであり、それまでのベーシスト像をブチ壊した存在でした。

そこで「主旋律とは違うフレーズなのに曲が成り立っている」という俺が子供に頃に感じたベースの感覚が蘇ってきて...。




「何これカッケー!このベース弾いてみたい!」




...そんなこんなで、ベースをやりたくてメイン楽器をギターからベースに移したのです。

ベースを手にしてからは(当時はもちろんフェルナンデスのMV-65NSです)毎日何時間も弾きまくりました。休日とか8時間とかは余裕で弾いていたと思います。


戸城さんはそんな存在の方だけに、今だに足を向けて寝れません。


我々DRUNK FUXで活動していた時代には、とても可愛がって頂いて(...かどうかはわかりませんが笑)、飲みに誘って頂いたり、対バンして頂いたり、色々良くして頂いて感謝です。
もう少し、当時の我々の酒量に自制できて入れば色々な話が進んだのかもしれませんが、後の祭り笑


取り急ぎ、ベースを始めるきっかけを少し書いてみましたが...。
まあしかし、まだまだ人生は長い。
これからどんな展開になって行くのかは予想つきません!

まずは15日が楽しみで仕方ないです!
きっとイッツア・ミリコな夜になること間違いなしだと思うので遊びにきてください!


是非是非!!!


空っぽヘッドを転がせ!!!!

18.Jul.20

今週末のイベント!と近況!

ご無沙汰でございます。
まずは取り急ぎ、いつも出させてもらっているDJイベントの告知!
こちらのフライヤーを要チェックです!



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隔月で行われるロックンロールパーティでございます。
猛暑続きの日本列島!水を浴びても暑い夏!もうロックンロールを浴びるしかないでしょう!
是非お越しください!!!!!!!








先月(6/30)の吉祥寺でのストロベリーのライブ、来ていただいた方ありがとうございました。
ストロベリーのライブ自体久しぶりでとても楽しかった。

2010年頃からだったか?活動再開後は不定期に都内でスタジオ入ったり、ライブしたり、酒飲んだりして「バンドやってる感」みたいなのはだいたいにしてあったと思うのだが。
俺が東京を離れてからというもの、我々とうに売れっ子なワケでも、誰かに是非やってくれと求められてるワケでもねーのに、それに加えてメンバーそれぞれの仕事やら家庭やらの事情も付随して...そんなに頻繁に東京⇄大阪間を往復できるわきゃねーよな、というのを痛感しておりました。
別に活動停止しようとか、そう言うのでもなく、ただ単にメンバー個々に忙しく、気がついたら前回のライブから約2年半が経過していたという...恐るべし時間。タイムイズマネー。これがそう40代のリアルなのかと実感している最中。

そんなこんなで、超久しぶりにストロベリーやれたのだが、流石にもう20年位は余裕で演奏して来た曲だけに、当日のリハだけでなんとかカタチにはなったのかなー。
また12/8にもお誘いいただいたライブがあるので非常に楽しみです!
あ、オフィシャルのライブインフォも更新しておきますので。

それにしても40代、特に20代で好きなことをするために田舎を単独で飛び出すような性根を持った俺のような輩には、まだまだ試練が山積みなのである。

最終的に自分が決めた道なので突き進むしかないのですが、
セルフデストラクションブルースにも憧れるが、本当にこれ以上身体壊さないよう。



狂気の淵で君を待つ天才と神の気まぐれ

18.May.26

ボロ雑巾になれば正解なのかという疑問

つい先日、ツイッターでグチをぼやいてしまったのだが、自分的に後味悪いですね。
やっぱ。削除しました。


約10年前の感じだと、ツイッターってグチでも何でもなんでも「呟く」のが当たり前で、それが特徴だったようにも思うんですが、この数年は最近はそうでもなく。


告知とか、読んでくれる方に有益な情報だったりポジティブな情報の方が喜ばれるというか、その方が相乗効果的に良い感じな気がしています。


以前はITなどの仕事をしていたので、割と最先端を追いかけるみたいなのがありましたが、最近はIT事情にめっきりで。


この五年程、そこそこいい年齢で職種が変わったせいか、こう行動すれば発言すれば「正解」みたいなのはわかるので、そうしてしまうのですが。

「昔からこうなっているから、こうしないといけない」
とか言われると、当然「何故ですか」を知りたくなるので理由を聞きますが、それでキレられたりすると、合点が行かないところは多々、多々、ありまくっていて。



今の職種が職種だけあり、「仕事の顔」と「本性」とのとてつもないギャップに私自身も何が自分なのかわからなくなる時も時々あり。器用な人間ならうまくやれると思うのですが。


結局、ボロ雑巾にならないと認められないというか、
自分自身は割とボロ雑巾だったりするんですが、見る人から見たらそれはまだ汚れきっていない「タオル」であったりもするわけで。
まあ、世の中は色々闇だらけなのだと痛感しているのです。


最近の傾向から、このままでは自分、精神分裂してしまうなと、なりかけているなと、危機感を覚え。
まー、それであれこれと考えていたのですが。



結局、悩みなんて解決しようと思わないで、
なるようになるんだし、
いつあっちの世界に行くかなんて年齢関係なくわからないし、
自分が音楽で気持ちを昇華してきたことを忘れずに、





ロックンロール!
ファック!





今までこれで大概は乗り切れて来たから、
今まで通りこれでいいんです。きっと。



音楽の力って本当にすごいと思うんです。
夢の武器ですから。
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