11.Jul.18

R.I.P

17日は、大阪ファンダンゴでアコースティックライブでした。

live_110717_2.jpg
画像:リハーサルにて。

今回は友人の岡本君からの誘いで、「デュオ」ということでアコベ持参で出演させてもらったのですが、爆音のバンドサウンドに慣れてしまっているせいか、フルチンでステージにあがっているような感覚でした。

というのも、アコースティックライブなんてのは歌も、演奏も絶対にごまかしきかない直結サウンド。THE 生身。
しかもドラムいないので、リズムキープも兼ねるというシゴトをこなし、さらにフルチン状態で歌までも歌わせてもらうという俺史上初の試みでガチガチだったのですが...結果は...。




すごく楽しかった!!!!!!!!




持ち曲少ないので、もっと弾数増やしたいなと切に思いました。
よし、もっと歌練習しよう。
ベースももっともっと練習しよう。
オカモ兄さんありがとう!


live_110717.jpg
画像:心の中はフルチン気分。
しかし、その後の達成感たらなかった。



俺をそんな気持ちにさせた今回のライブ。
歌っている最中にポケットのiPhoneが震えました。



誰からか?
...と思い、ライブ後に確認すると、友人のべっちからで、TAIJIさんの訃報を知らせてくれました。



TAIJIさんは、俺がティーンのころ憧れたベーシストの1人だ。



几帳面でメロディアスさが印象的なベースライン。
「そのジャンル」にチョッパー奏法を誰よりも早く取り込んだ斬新なソロ。
ある楽曲では美しいアコースティックの旋律を奏でたり。
それでいてロック極まりない態度とルックスを貫いた。
かと思えば、ツアー中もホテルでベースの練習を欠かさないというストイックな姿勢。

ベーシストの観念を完全にブチ壊したアーティストで、そのバンドの誰よりもロックスターだった。



今回のアコースティクライブの達成感と、悲しさが交錯した帰りの新幹線。
学校そっちのけで、何するよりもバンド最優先でTAIJIさんの音を拾いまくった(俺が師匠と勝手に思っている人と同じ程に。)無我夢中なティーン時代を思い出すと、自然と涙が溢れてきました。


今回のライブ中、iPhoneに届いた訃報も、もしかしたら何かのお告げかもしれない...
と、勝手に思わせてもらいます。


R.I.P TAIJI
KEEP ON ROCKIN'!!!
刺激をありがとう。








11.Jul.15

Go to Osaka

連休は大阪へ行きます。

友達とデュオするのです!

十三にて、ベースを弾かさせていただきます。

では。

11.Jul.12

feelin' satisfied

疲れた身体は

乾いた毎日を

欲しくなんかない

わかっているのに



pickyouup.jpg

11.Jul.10

110710

本日は、思い立って上野に「恐竜博2011」をクソ暑いなか見に行ってきました。
その筋にものすごく詳しいワケではないですが、空想生物というか、架空生物というかそういう未知なものには興味わいてしまいます。


trex.jpg

というか、最近かなりの灼熱で、自宅サウナ状態。
楽器たちが反り返ってしまいそうなので、本日、1本を残して全員ハードケースに収まってもらいました。


たいしてブログネタなくてアレですが...。
明日からまた一週間。
がんばります。

ロックンロール勝利の日まで。


11.Jul.03

110703

明日からまた一週間。

いきますか。


with_ovation.jpg